別館にあたるフォレスト館には、40㎡のモダン洋室と50㎡のファミリー&グループ向け和洋室があります。
ただし、レストランやキッズルームなどの共用設備は本館と別館の両方に分かれているため、どちらに泊まっても敷地内を移動する場面があります。
この記事では、客室や設備の違いを中心に、本館と別館のどちらが旅行の目的に合うのかをわかりやすく解説します。
この記事でわかること
・アンダの森 伊豆いっぺき湖の本館と別館の違い
・本館と別館の客室タイプや広さの違い
・浴室や子ども向け設備の違い
・本館と別館に分かれている共用施設
・家族構成や旅行目的に合う棟の選び方
アンダの森 伊豆いっぺき湖の本館と別館の違い早見表
▼予約前に必見!アンダの森の本館・別館の違いとは?
| ホテル名 | アンダの森 伊豆いっぺき湖 |
|---|---|
| 読み方 | あんだのもり いずいっぺきこ |
| 特色 | 家族旅行でクチコミ4.6 子供と一緒に遊べる無料施設が20以上!森の温泉リゾート! |
| 所在地 | 静岡県伊東市吉田836-2 |
| アクセス | 【電車】JR伊東駅より無料送迎バスあり(要ご予約) / 【お車】小田原西IC~真鶴道路~国道135号経由で約1時間 |
| レビュー | ★4.664,468件▶口コミの詳細を見る |
| 詳細評価 | 総合 ★4.66サービス ★4.67立地 ★4.41部屋 ★4.56設備・アメニティ ★4.63風呂 ★4.53食事 ★4.66 |
| 客室数 | 全68室 |
| 主な設備 | 館内設備:全室にBlu-rayプレーヤー、マッサージチェア完備、ライブラリー(3、200冊以上、レストラン、バー、夜食コーナー、カラオケルーム / 駐車場:有り 68台 無料 予約不要(先着順) |
| 料金目安 | 15,800円~ |
アンダの森 伊豆いっぺき湖では、予約サイトなどで「本館」「別館」と表示されることがあります。
施設案内では、本館にあたる建物がガーデン館、別館にあたる建物がフォレスト館として紹介されています。
最初に、客室や設備の主な違いを表で確認しましょう。
| 比較項目 | 本館・ガーデン館 | 別館・フォレスト館 |
|---|---|---|
| 主な客室 | 和洋室、子ども向け客室 | モダン洋室、ファミリー和洋室 |
| 客室の広さ | 全室50㎡ | 40㎡または50㎡ |
| 間取り | 1間洋室、2間和洋室 | 1間洋室、2間和洋室 |
| 客室の浴室 | バス・トイレ別が中心 | ユニットバス |
| 子ども向け客室 | 遊具やベビー用品付き客室あり | ファミリー向け客室あり |
| 館内の雰囲気 | バリ風の家具や調度品 | 木目を基調としたモダンな雰囲気 |
| 主な共用設備 | 総合フロント、ロビー、カフェ&バーなど | レストラン、カラオケ、キッズルームなど |
| 向いている人 | 客室の広さや浴室を重視する家族 | 洋室やレストラン周辺の設備を重視する人 |
客室の広さや浴室を重視するなら本館、モダンな洋室やフォレスト館内の設備を重視するなら別館が候補になります。
一方で、同じ棟でも客室タイプによって定員や設備が違うため、棟の名前だけで決めないことが大切です。

本館か別館かを決める前に、希望する部屋の広さ、ベッドの種類、浴室の造りまで確認しましょう。
本館と別館の客室や設備の違いを詳しく比較
本館と別館では、用意されている客室タイプや室内設備に違いがあります。
特に差が出やすいのは、客室の広さ、間取り、浴室、子ども向け備品です。
本館は全室50㎡で和洋室や子ども向け客室がある
本館にあたるガーデン館の客室は、すべて50㎡の広さです。
客室タイプには、子ども向け遊具を備えたスイートパセランドルーム、バリ風和洋室、パセランドルームがあります。
バリ風和洋室は、板張りの洋室と琉球畳の和室を障子で仕切れる造りです。
寝る時間が違う家族や、三世代旅行でも空間を分けて過ごしやすいでしょう。
荷物が多い子連れ旅行や、客室内でゆったり過ごしたい人には本館が向いています。
ただし、同じ50㎡でも1間タイプと2間タイプがあるため、間取りを確認して選ぶことが大切です。
本館客室のポイント:全室50㎡で、和洋室や子ども向け遊具付き客室があります。家族旅行では、定員だけでなく1間タイプか2間タイプかも確認しましょう。
別館は40㎡の洋室と50㎡の和洋室から選べる
別館にあたるフォレスト館には、モダン洋室、洋室ツイン、ファミリー&グループルームがあります。
モダン洋室と洋室ツインは40㎡で、間仕切りのない1間タイプです。
ベッドを中心としたシンプルな空間なので、夫婦やカップル、少人数での宿泊に合わせやすいでしょう。
ファミリー&グループルームは50㎡あり、和室と洋室を障子で仕切れる2間タイプです。
別館でも広さを重視する場合は、40㎡の洋室ではなく50㎡のファミリー&グループルームを選ぶ方法があります。
予約画面では「別館」という表示だけでなく、部屋名と広さまで確認しましょう。
別館客室のポイント:少人数向けの40㎡洋室と、家族やグループ向けの50㎡和洋室があります。人数と過ごし方に合う間取りを選びましょう。
本館はバス・トイレ別、別館はユニットバスが基本
本館と別館では、客室内の浴室にも大きな違いがあります。
本館の客室は、バスとトイレが分かれた造りが中心です。
本館の客室には浴室テレビを備えたタイプもあり、部屋のお風呂でゆっくり過ごしたい人に向いています。
別館の客室はユニットバスのため、洗い場と浴槽が分かれた浴室を希望する人は注意が必要です。
小さな子どもと客室のお風呂を利用する予定なら、本館のバス・トイレ別客室が使いやすいでしょう。
大浴場や貸切風呂を中心に利用する場合は、客室の浴室をどの程度使うかも考えて選びましょう。

客室のお風呂を使う予定がある人は、ユニットバスかバス・トイレ別かを予約前に確認すると安心です。
館内施設は本館と別館の両方に分かれている
アンダの森 伊豆いっぺき湖では、共用施設が本館だけに集まっているわけではありません。
本館と別館のそれぞれに異なる施設があり、滞在中は目的に合わせて敷地内を移動します。
本館には総合フロントやカフェ&バーがある
本館にあたるガーデン館には、総合フロントとロビーがあります。
到着後の手続きや案内は、基本的にこちらで行うことになります。
ガーデン館には、庭園を眺めながら過ごせるカフェ&バーもあります。
キッズ木育ひろばや、電車のおもちゃや絵本を楽しめるでんしゃルームもガーデン館側にあります。
フロント周辺の施設やガーデン館側の遊び場を利用しやすいことが、本館の特徴です。
別館にはレストランやカラオケ、屋内キッズルームがある
別館にあたるフォレスト館には、食事会場となるレストランがあります。
夕食や朝食のたびに利用する施設なので、食事会場との位置関係を重視する人は確認しておきましょう。
フォレスト館には、カラオケルームや屋内キッズルームも用意されています。
ボールプールやボルダリング、滑り台などで遊べるため、雨の日にも過ごしやすい設備です。
レストランや屋内キッズルームを頻繁に利用したい場合は、別館側の客室も候補になります。
どちらに泊まっても屋外移動が発生する可能性がある
本館と別館のどちらを選んでも、すべての共用施設が宿泊棟の中にあるわけではありません。
食事、温泉、遊び場などを利用するときは、建物の外を通って移動する場合があります。
雨の日や寒い季節は、傘や上着が必要になることも考えておきましょう。
小さな子どもや高齢者と一緒の場合は、階段や坂道、移動距離も確認しておくと安心です。
移動の少なさだけで選ぶのではなく、最も利用したい施設に近い客室を選ぶことがポイントです。

食事、温泉、キッズ施設のうち、滞在中に最も多く利用する場所を基準に考えてみましょう。
本館と別館はそれぞれどんな人に向いている?
▼あなたに合うのは本館?別館?違いを見ればすぐ分かる
本館と別館のどちらがよいかは、宿泊人数や子どもの年齢、客室での過ごし方によって変わります。
ここでは、それぞれに向いている人を整理します。
本館は客室の快適さを重視する家族に向いている
本館は、広さがわかりやすい客室を選びたい人に向いています。
すべての客室が50㎡なので、荷物が多い家族旅行でも室内にゆとりを持ちやすいでしょう。
和室と洋室を分けられる客室は、子どもを先に寝かせたいときにも便利です。
遊具やベビー用品を備えた客室を選べば、室内でも子どもと過ごしやすくなります。
乳幼児連れ、三世代旅行、客室のお風呂を利用したい人は本館を検討しやすいでしょう。
本館が向いている人:乳幼児連れ、三世代旅行、広い客室を希望する人、バス・トイレ別の客室を重視する人、和洋室で過ごしたい人。
別館は洋室やフォレスト館側の施設を重視する人に向いている
別館は、ベッドを中心としたモダンな洋室で過ごしたい人に向いています。
40㎡の洋室は、夫婦やカップル、少人数での旅行に合わせやすい間取りです。
家族やグループの場合は、50㎡のファミリー&グループルームも選べます。
レストランや屋内キッズルームなど、フォレスト館側の施設をよく利用する予定の人にも候補になります。
洋室の雰囲気や食事会場との位置関係を重視する人は、別館を検討するとよいでしょう。
別館が向いている人:夫婦やカップル、ベッド中心の洋室を希望する人、レストランや屋内キッズルームを利用したい人、客室料金も含めて条件を比べたい人。

子連れだから必ず本館とは限りません。利用したい遊び場や食事会場との位置関係も合わせて考えましょう。
本館と別館を選ぶときのポイントと予約前の注意点
本館と別館を選ぶときは、棟の名前だけで判断すると希望と合わないことがあります。
部屋名、広さ、間取り、設備を順番に確認しましょう。
宿泊人数だけでなく子どもの年齢も考える
同じ定員5名の客室でも、ベッドと布団の組み合わせは異なります。
小さな子どもがいる場合は、ベッドの高さや和室の有無が重要です。
乳幼児連れでは、ベビーベッドやベッドガード、補助便座などの利用可否も確認しておきましょう。
子ども向け用品は客室に常備されているものと、貸し出し対応のものがあります。
子どもの人数だけでなく、年齢と寝方に合った客室を選ぶことが大切です。
客室名と浴室の種類を確認する
本館や別館という表示だけでは、客室の詳しい設備までは判断できません。
本館には複数の和洋室や子ども向け客室があります。
別館にも40㎡の洋室と50㎡の和洋室があり、間取りが大きく異なります。
客室のお風呂を使う予定がある場合は、バス・トイレ別かユニットバスかも確認しましょう。
予約画面では棟名、部屋名、広さ、定員、浴室の順に確認すると選びやすくなります。
料金と移動条件は宿泊日ごとに比べる
宿泊料金は、日程、人数、客室タイプ、プランによって変わります。
別館の一部客室は、総合フロントや駐車場から離れている分、料金が抑えられる旨が案内されています。
ただし、すべての日程で別館が安いとは限りません。
料金差が小さい場合は、客室の広さや浴室、利用したい施設までの移動を優先して選ぶ方法もあります。
料金だけでなく、滞在中の移動や客室設備を含めて比較することが失敗を防ぐポイントです。

客室タイプやプラン内容は変更される可能性があるため、予約時点の表示を必ず確認しましょう。
よくある質問
アンダの森 伊豆いっぺき湖の本館と別館について、予約前に気になりやすい点をまとめました。
- Qアンダの森 伊豆いっぺき湖の本館と別館は同じ敷地内ですか?
- A
本館にあたるガーデン館と、別館にあたるフォレスト館は同じ施設内にあります。ただし、共用施設が複数の建物に分かれているため、滞在中に屋外を移動する場合があります。
- Q子連れなら本館と別館のどちらがよいですか?
- A
広い客室、バス・トイレ別、遊具やベビー用品付き客室を重視する場合は本館が候補になります。レストランや屋内キッズルームとの位置関係を重視する場合は、別館も検討できます。
- Q本館と別館では食事内容も違いますか?
- A
基本的には宿泊棟ごとに別の食事を選ぶのではなく、施設内のレストランを利用します。ただし、食事内容や提供時間はプランや宿泊日により変わる可能性があるため、予約内容を確認してください。
- Q本館と別館では客室のお風呂に違いがありますか?
- A
本館の客室はバス・トイレ別が中心で、浴室テレビを備えたタイプもあります。別館の客室はユニットバスが基本なので、客室のお風呂を重視する人は違いを確認して選びましょう。
- Q本館と別館ではどちらの料金が安いですか?
- A
一部の別館客室は料金が抑えられる場合がありますが、宿泊日や人数、プランによって変わります。本館と別館の同条件のプランを確認し、客室設備や移動条件も含めて判断しましょう。

迷った場合は、客室での過ごしやすさと、最も利用したい共用施設の場所を優先して選びましょう。
まとめ
▼アンダの森を満喫するなら必読!本館・別館の違いまとめ
アンダの森 伊豆いっぺき湖の本館と別館では、客室の広さ、間取り、浴室、館内設備の位置に違いがあります。
本館にあたるガーデン館は全室50㎡で、和洋室や子ども向け客室が充実しています。
別館にあたるフォレスト館では、40㎡のモダン洋室と50㎡のファミリー&グループルームを選べます。
広い客室やバス・トイレ別を重視するなら本館、洋室やフォレスト館側の施設を重視するなら別館が選択肢になります。
ただし、レストラン、遊び場、フロントなどは本館と別館の両方に分かれているため、どちらに泊まっても敷地内を移動する可能性があります。
棟名だけで判断せず、客室名、広さ、間取り、浴室、利用したい施設との位置関係を確認して選びましょう。
料金、空室、客室タイプ、食事内容、設備の利用条件は変更されることがあるため、予約前に最新情報を確認してください。

家族構成や過ごし方に合う客室を選んで、アンダの森での滞在を楽しみましょう。



