ちいかわの世界観を楽しめる人気スポット「ちいかわパーク」は、東京・池袋にあるサンシャインシティ内にオープンした話題の施設です。
かわいいフォトスポットや展示エリア、限定グッズなどが楽しめることから、全国から多くのファンが訪れています。
しかし、初めて訪れる方の中には「最寄り駅はどこ?」「池袋駅からどのくらい歩くの?」「迷わず行けるルートは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
池袋は大きなターミナル駅のため、出口やルートを間違えると遠回りになってしまうこともあります。
また、雨の日でもアクセスできるルートや、徒歩での所要時間などを事前に知っておくと、当日も安心して向かうことができます。
この記事では、ちいかわパークへのアクセス方法をわかりやすく解説します。
東京駅からの行き方や池袋駅からの徒歩ルート、最寄り駅となる東池袋駅からのアクセスまで詳しく紹介するので、訪問前の参考にしてください。
ちいかわパークを訪れる前に、どのくらいの時間で回れるのか気になる方も多いでしょう。
展示エリアやフォトスポットを含めた所要時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ちいかわパークの場所
ちいかわパークは、東京・池袋にある大型複合施設「サンシャインシティ」にあります。
住所
東京都豊島区東池袋3-3-5
サンシャインシティ アネックス B1F・1F
池袋駅から徒歩圏内にあり、ショッピングや観光とあわせて楽しめる人気スポットです。
東京駅からちいかわパークへのアクセス
東京駅からちいかわパークへ行く場合は、JR山手線を利用するのが便利です。山手線は都内を一周する主要路線のため、本数も多く、乗り換えなしで池袋駅までアクセスできます。
池袋駅は都内でも大きなターミナル駅のひとつですが、駅構内の案内表示に従って「東口」方面へ進めば、サンシャインシティへ向かうルートに出ることができます。
東京駅からもアクセスしやすいため、観光やショッピングとあわせてちいかわパークを訪れる人も多く、都内観光の途中に立ち寄るスポットとしても人気があります。
JR山手線を利用する場合
東京駅からは、JR山手線(内回り:上野・池袋方面)に乗車し、池袋駅で下車します。
所要時間はおよそ20分前後で、乗り換えの必要もないため、初めて訪れる方でも比較的わかりやすいルートです。
都内の主要駅からもアクセスしやすいので、観光の途中に立ち寄ることも可能です。
池袋駅からちいかわパークへの行き方
池袋駅に到着したら、東口から地上に出るルートが分かりやすいです。
池袋駅からちいかわパークまでは徒歩でアクセスできます。
サンシャイン60通りを直進するシンプルなルートなので、初めての方でも比較的わかりやすい道順です。
以下の図は、池袋駅東口からちいかわパークまでの徒歩ルートをまとめたものです。

徒歩ルート
- 池袋駅「東口」から地上へ出る
- サンシャイン60通りを直進
- サンシャインシティ方面へ進む
道沿いには
- ユニクロ
- ドン・キホーテ
などの目印となる店舗があるため、それらを確認しながら進むと迷いにくいです。
徒歩の所要時間は約8分〜15分ほどです。
サンシャインシティに到着したら、アネックス棟へ向かいます。
また、ちいかわパークは人気施設のため、曜日や時間帯によって混雑することがあります。
空いている時間や混雑する時間については、こちらの記事で詳しく解説しています。
入口の場所
ちいかわパークの入口は、”サンシャインシティ アネックスの地下1階(B1F)”にあります。
ニトリ横のエスカレーターを利用して地下へ降りると、入場入口へ進むことができます。
また、駅構内の案内標識に従って「サンシャインシティ方面」へ向かうと、比較的スムーズにアクセスできます。
東池袋駅からのアクセス
ちいかわパークへは、東京メトロ有楽町線の「東池袋駅」からもアクセスできます。
池袋駅から歩くよりも距離が近いため、できるだけ歩く時間を短くしたい方にはこちらのルートがおすすめです。
東池袋駅からサンシャインシティまでは地下通路でつながっており、徒歩で約3分〜6分ほどで到着します。
地下通路を利用すれば屋外を歩く必要がないため、雨の日や暑い日、寒い日でも快適に移動できるのが大きなメリットです。
東池袋駅の改札を出たら、サンシャインシティ方面の案内表示に従って進みます。地下通路をそのまま進んでいくと、サンシャインシティの建物内へ入ることができます。
建物内に入ったら、サンシャインシティ アネックス棟を目指します。
ちいかわパークの入口は地下1階(B1F)にあるため、ニトリ横にあるエスカレーターを利用して地下へ降りると、入口にたどり着くことができます。
池袋駅から徒歩で向かうルートと比べると人通りも比較的落ち着いているため、混雑を避けてアクセスしたい場合にも東池袋駅ルートは便利です。
東京駅の「ちいかわらんど」との違い
東京駅には「ちいかわらんど」という常設ショップがあります。
場所は”東京駅一番街(東京キャラクターストリート)”です。
ただし、このショップはグッズ販売が中心の店舗で、池袋の「ちいかわパーク」とは施設内容が異なります。
ちいかわパークは展示やフォトスポット、体験エリアなどがある施設なので、訪れる際は場所を間違えないよう注意しましょう。
ちいかわパークへ行くなら東京駅周辺ホテルもおすすめ
遠方からちいかわパークを訪れる場合、新幹線やJRの主要路線が集まる東京駅周辺のホテルを拠点にするのもおすすめです。
東京駅は交通アクセスが非常に良く、山手線を利用すれば池袋駅まで乗り換えなしで移動できます。
ホテルを東京駅周辺にしておけば観光の拠点としても便利です。東京観光とあわせてちいかわパークを訪れる予定の方にも利用しやすいエリアといえるでしょう。
また、東京駅周辺には大型ホテルやビジネスホテルが多く、駅から徒歩圏内の宿泊施設も充実しています。ショッピングやグルメスポットも多いため、観光や旅行の拠点として人気のエリアです。
遠方からちいかわパークを訪れる予定の方は、アクセスの良い東京駅周辺のホテルもチェックしてみてください。
▼東京駅周辺ホテル3選
ちいかわパークは事前予約制のため、訪れる前にチケットを購入しておく必要があります。
チケットの取り方や販売スケジュールについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
ちいかわパークは東京・池袋のサンシャインシティ アネックスにあり、池袋駅や東池袋駅から徒歩でアクセスできる便利な場所にあります。
東京駅から訪れる場合はJR山手線を利用すれば乗り換えなしで池袋駅まで移動でき、初めての方でも比較的わかりやすいルートです。
また、東京メトロ有楽町線の東池袋駅からは地下通路でアクセスできるため、雨の日でも快適に向かうことができます。
池袋駅から徒歩で向かう場合は、サンシャイン60通りを直進し、ユニクロやドン・キホーテなどの目印を確認しながら進むと迷いにくいでしょう。
サンシャインシティに到着したら、アネックス棟の地下1階(B1F)にある入口から入場できます。
事前にアクセス方法を確認しておくことで、当日もスムーズにちいかわパークへ向かうことができます。ちいかわのかわいい世界観を、ぜひゆっくり楽しんでくださいね。







