WordPress初心者におすすめ!本当に使える無料プラグイン5選

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WordPressを始めたばかりの頃って「どのプラグインを入れたらいいの?」と迷いませんか?

私も最初は全く分からず、なんとなく評判の良さそうなものを20個以上入れてしまったことがあります💦

結果どうなったかというと…サイトは表示が遅くなり、プラグイン同士の相性でエラーが出て真っ白に。消すのも一苦労で、本当に大変でした。

初心者の頃は特に「何を入れるか」「どれを外すか」の判断が難しいんですよね。

そこで今回は、私が実際に使ってみて「これは本当に役立つ!」と思った無料プラグインを5つご紹介します😊

同じように悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

表示速度を改善する「LiteSpeed Cache」

WordPressの大きな悩みの一つが「サイトの表示が遅い」ということ。

そんなときに頼りになるのが LiteSpeed Cache です。

サイトの表示速度を向上させるLiteSpeed Cacheの設定画面です。初心者にも扱いやすく、高速化対策に効果的です。

キャッシュって何?

キャッシュとは「一度表示したデータを保存しておいて、次回は素早く表示する仕組み」のこと。

ページを開くたびにゼロから読み込むのではなく、保存してあるデータを呼び出すので、表示速度が大幅に改善されます。

他のキャッシュプラグインとの違い

キャッシュ系のプラグインは他にも「W3 Total Cache」「WP Super Cache」などがありますが、LiteSpeed Cacheは設定がシンプルで初心者にも分かりやすいのがメリット。

また、サーバーによってはLiteSpeed専用に最適化されていることもあり、安定性も高いです。

🔧補足:LiteSpeed Cacheを入れたら出る「警告メッセージ」について

先ほどの記事で紹介した「LiteSpeed Cache」ですが、インストール後にこんな表示が出ることがあります。

LiteSpeed Cacheをインストールした直後に表示される警告画面。「キャッシュ機能は現在使用できません」というメッセージが出ても、画像最適化や高速化設定などの他機能は問題なく使用可能です。

「キャッシュ機能は現在使用できません!」って出てビックリ…でも大丈夫!

これは「LiteSpeed専用のサーバーじゃないと、一部の機能(特にキャッシュ)がフルで使えませんよ」というお知らせです。

一瞬「間違って設定しちゃった?」「これじゃ意味ないの?」と不安になるかもしれませんが…

安心してください、このままでも他の機能はしっかり使えます✨

  • 画像の軽量化(ページの読み込みを軽くする)
  • CSSやJavaScriptの最適化(表示をスムーズにする)
  • HTMLの圧縮やLazy Load(画像の遅延読み込み)など

これらの機能だけでも入れておく価値は十分あります

実際に使ってみた体感

私の環境もLiteSpeedサーバーではないため、警告は出ていますが…

それでPageSpeed Insightsのスコアはしっかり改善され、「画像の読み込みがスムーズになった」と感じています。✨

画像を自動で軽くする「EWWW Image Optimizer」

ブログに画像を多用すると、どうしてもページが重くなります。

特にスマホで読む読者にとって、表示が遅いと離脱されやすいんです💦

それを解決してくれるのがEWWW Image Optimizerです。

画像を自動で圧縮・軽量化してくれるEWWW Image Optimizer。表示速度とSEO対策の両面で役立ちます。

画像が重いと起こる問題

画像の読み込みが遅いと起こってしまう問題点は主に3つです。

  • ページの読み込みが遅い
  • 読者が途中で離脱してしまう
  • 検索エンジンの評価(SEO)も下がる

せっかく書いた記事も、表示速度が遅いだけでチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。

TinyPNGとの違い

外部サービスの「TinyPNG」でも画像を軽くできますが、毎回手作業でアップロード・ダウンロードが必要。

一方、EWWW Image Optimizer はWordPressにインストールするだけで、自動的に画像を最適化してくれるのでとても便利です。

「手間をかけずにサイト全体を軽くできる」――これが初心者におすすめする理由です😊

書きやすさをアップする「Advanced Editor Tools」

WordPressのエディタ(記事を書く画面)、最初は少し使いづらいと感じませんか?

私も「文字サイズを変えたいのに見つからない」「テーブル(表)が作りにくい」と思っていました。

クラシックエディタに慣れた人のお助けプラグインはAdvanced Editor Toolsです。

クラシックエディターの機能を拡張し、記事編集をもっと直感的にしてくれるAdvanced Editor Toolsの設定画面です。

どんな編集機能が増えるの?

Advanced Editor Tools を入れると👇のような機能が追加されます。

  • 文字サイズの細かい調整
  • テーブル(表)の作成
  • 背景色や文字色の変更
  • 段落や改行の細かい設定

これだけで記事作成がグッと快適になります✨

Gutenbergに慣れない人にも便利

最近のWordPressは「Gutenberg」というブロックエディタが主流ですが、従来のクラシックエディタに慣れている人には使いにくい面も…。

このプラグインは「クラシックエディタの使いやすさ」「ブロックエディタの新しさ」のいいとこ取りをしてくれるので、初心者にも安心です。

バックアップの安心感「UpdraftPlus」

ブログ運営で一番怖いのが「記事や設定が突然消える」こと。

私も過去にサーバーエラーで記事が消えてしまい、復旧に数日かかった経験があります💦

安心材料になるプラグインはUpdraftPlusです。

自動バックアップや復元機能を備えたUpdraftPlusの設定画面。万が一のときにも安心です。

もしバックアップがなかったら…?

せっかく書いた記事がすべて消えてしまったら、もう立ち直れないですよね。

だからこそ、バックアップはブログ運営の命綱なんです。

UpdraftPlusの魅力

UpdraftPlus を入れると、ワンクリックでデータをバックアップ&復元できます。

さらに保存先を「Google Drive」や「Dropbox」などクラウドに設定できるので、パソコンが壊れても安心✨

初心者でも操作が簡単で、「とりあえず入れておけば大丈夫」と思える安心感があります。

自動で目次を作る「Easy Table of Contents」

記事が長くなると「どこに何が書いてあるか分かりにくい」という問題が出ます。

そんなときに便利なのが Easy Table of Contents

記事に自動で目次を追加できるEasy Table of Contentsの設定画面。長文記事も読みやすくなります。

目次がある記事 vs ない記事Easy Table of Contents

ブログの目次は必ず入れておくべきです。メリットとデメリットがあります。

  • 目次がある記事 → 読者は一目で内容を把握できる
  • 目次がない記事 → 読者は途中で読むのをやめてしまうことも

私も導入してから読者の滞在時間が伸びました。

SEO的にも、目次は「記事構造を分かりやすく伝える」効果があるので評価されやすいんです。

プラグインの入れすぎに注意!

便利だからといって、プラグインをたくさん入れるのは要注意です⚠️

  • サイトが重くなる原因になる
  • プラグイン同士の相性でエラーが出る
  • セキュリティリスクも高まる

私自身も初心者の頃に20個以上入れて、サイトが真っ白になったことがあります…。

本当に必要なものだけを厳選することが、安定したブログ運営のポイントです。

まとめ|初心者は「最低限+便利なもの」から始めよう

今回は、WordPress初心者におすすめの無料プラグインを5つご紹介しました。

  1. LiteSpeed Cache(表示速度アップ)
  2. EWWW Image Optimizer(画像を軽量化)
  3. Advanced Editor Tools(記事編集を快適に)
  4. UpdraftPlus(バックアップで安心)
  5. Easy Table of Contents(目次を自動作成)

最初から完璧を目指す必要はありません。

まずは最低限のプラグインを入れて、必要に応じて追加していけば十分です。

私も失敗を繰り返しながら「これは便利!」「これは重いから外そう」と試行錯誤してきました。

だからこそ、自信を持って「本当に役立つ」と思えるプラグインだけをおすすめできます😊

あなたのブログライフが少しでも快適になるように、今回の記事がお役に立てば嬉しいです✨

のんびり副業 ゆづこ

ワンコ2匹と暮らす、50代会社員です。
定年を控え、給料カットの現実に向き合いながら副業での収入確保に挑戦中。
ブログ・動画編集・Xアフィリエイトなど、あれこれ試行錯誤の日々ですが、「諦めない心」だけは手放しません。
同じように挑戦中の方へ、少しでも役に立つ情報や共感が届けられたら嬉しいです。

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