正直に言うと、人生ってなかなかしんどいですよね。
私もこれまでに何度も心が折れそうになった瞬間がありました。
家庭のこと、仕事のこと、年齢を重ねるにつれて増えていく責任や不安。
やるべきことは山のようにあるのに、思うように結果が出なかったり、努力しても報われないことが続くと、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。
「私、何のために頑張っているんだろう…?」
そんな疑問が胸をよぎると、前へ進む足取りが重くなってしまう時があるんです。

🌟私を支えてくれる存在、それが羽生結弦さん
そんな私に、いつもそっと希望をくれる存在がいます。
それが――羽生結弦くんです✨
彼を最初に知ったのは、2013年12月にYouTubeでたまたま見かけた試合の動画でした。
青い衣装に身を包み氷の上で舞う姿は「女の子?」と最初は思いました。
その時の演技は「悲愴」
後々に知っていくのですが、悲愴は彼にとって、とても大事なプログラムだと知ります。
フィギュアスケートは女子にしか興味がなくて、男子はほぼ観たことがありませんでした。
なぜ?かと言うと男子の衣装が好きではなかった(笑)
ピタっと張り付いたような衣装で、私が思うフィギュアスケートは綺麗で幻想的というイメージが強かったから…
フリルが付いた青のグラデーションの綺麗な衣装を着る男子フィギュアスケーターに一瞬で心を奪われました。
でも、本当に私を惹きつけたのは、その美しい演技だけではありません。
その裏に隠された、並々ならぬ努力と揺るがない信念でした。
🛡困難に立ち向かう姿に心を奪われて
怪我に苦しみながらも諦めず、世界中からの期待とプレッシャーを背負いながらも、彼はいつも前を向いて、自分にしかできない表現を追い求めていました。
あの頃の羽生くんは私から見ると“生き急いでいる”ように見えていました。
時には氷上での笑顔の裏に、どれほどの葛藤や痛みがあったのだろう…と考えると、胸が締めつけられるような気持ちになります。
それでも、彼は決して言い訳をせず、努力を積み重ね、挑戦を続けてきました。
その姿に、気づけば私は何度も励まされていたんです。
💬「息子と同じくらいの年齢なのに…」
羽生くんは、私の息子と同じ年齢です。
それなのに、あれほど大きな舞台で、多くの人の期待を背負いながら、自分の信じる道を貫き続ける姿に、ただただ感嘆しました。
「息子と同年代の若者が、こんなにも頑張っているのだから、私も負けていられない」
そう思うたびに、なぜか涙がこぼれてしまうんです。
気づけば、「私も頑張らなきゃ」という気持ちが自然と芽生えていました。
まるで彼の背中に引っ張られるように、一歩を踏み出す力をもらっていたんです。
🌈推し活は、生きる情熱と希望
私の子供時代は”たのきんトリオ”の“としちゃん”と“ピンクレディー”が好きでした。
でも年齢と共に好きなアイドルも変化していき、長くファンでいたことはありません。
“羽生結弦”という存在を12年間も応援し続けています。
ただただ「怪我をしませんように」「今日も笑ってくれていますように」と祈る毎日です。
こんなに祈りながらの応援を継続しているなんて私からすれば奇跡です。
推し活は、生きる情熱と希望そのものだと。
羽生結弦くんを見ていると、自分の弱さや揺らぎも、「大丈夫だよ」と受け止めながら前へ進める気がします。

💖心が折れそうになった時に思い出すもの
仕事や生活、人間関係でつまずいて心が折れそうになった時。
ふと彼の演技や言葉を思い出すと、不思議と胸の中に灯りがともります。
「大丈夫。私もまだやれる」
その言葉が、自分の中から自然と湧いてくるんです。
彼の存在が、私の心の支えになっていることは間違いありません。
チケットが当たれは感謝して遠征。
1人で東へ西へと荷物を持って行くなんて羽生くんを見つけることが出来なければ、私の人生にはなかったことです。
🌟同じように悩んでいるあなたへ
もし今、つらい思いをしている方がいたら、ぜひ「推し」の存在に心を預けてみてほしいです😊
それは有名人でも、身近な人でも、ペットでも構いません。
“誰かを好き”という気持ちは、時に驚くほど大きな力をくれるからです。
- 界隈では推し活は「人生を豊かにする」
- 遠征費は「生命維持費」
そんなふうに言っている人がいて、私も深く同感します!
📌まとめ:今日も推しに背中を押されて
私はこれからも、羽生くんからもらった力で前へ進みます。
大きな夢じゃなくてもいい、小さな一歩でもいい。
推しの存在があるだけで、毎日が少しずつ色づいていくからです🌸
あなたにとっての“推し”は誰ですか?
その存在は、きっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。
今回は私が前へ進む活力の”推し”の存在についてお話しました。
そんな私のブログ、よかったらまた遊びにきてくださいね😊